オークス的中&ダービー「人気馬の取捨」
堅い決着だったがオークス的中し、
ヴィクトリアMから連勝でダービーを迎えることができた。
競馬ファンなら誰しも当てたい、
「競馬の祭典、日本ダービー」
自分も例外ではない。
自分の持っている技を全て駆使し、
是が非でも的中させたいと思う。
「三大勢力」の思惑
※三大勢力とは、JRA、生産者、馬主
日本ダービーの「縦の流れ」
今年の競馬界の「横の流れ」
ダービー好走に必要な「重要ファクター」
「各馬の能力検証」
ダービーが20頭以上出走していた時期は紛れも多く、
1番人気馬が「馬群に沈む」ことが多々あった。
86年23頭立て
1番人気ラグビーボール4着
87年24頭立て
1番人気マティリアル18着
88年24頭立て
1番人気サッカーボーイ15着
89年24頭立て
1番人気ロングシンホニー5着
90年は22頭立て、91年は20頭立てに減少、
92年以降は現在の、
「18頭」に削減された。
出走頭数が減少した90年以降、
昨年までの19年間で、
1番人気馬の成績は、
(13-4-1-1)
唯一の馬券圏外は、
07年フサイチホウオーのみ。
1番人気馬は、
「抜群の安定感」を持つようになった。
今年の1番人気は、皐月賞を圧勝した、
アンライバルド。
毎日のようにメディアは、
アンライバルドの「鉄板データ」を紹介しているが、
本当に同馬で「鉄板」なのか。
皐月賞時、メディアは今と全く同じように、
ロジユニヴァースの「鉄板データ」を紹介していたが・・・。
そして2番人気が予想される、
青葉賞馬アプレザンレーヴ。
近10年だけ見ても、
青葉賞馬は全馬、ダービーで、
「5番人気以内」に支持されている。
しかし1番人気、2番人気に支持された馬はいない。
ダービーで1番人気に支持された青葉賞馬は、
青葉賞が施行された84年以降、
1頭もいない。
2番人気も25年間でわずか1頭。
91年レオダーバン。
アプレザンレーヴが2番人気に支持されれば、
18年ぶりのこととなる。
さて肝心の青葉賞馬のダービーでの成績は、
84年以降(94年~重賞に昇格)、
(0-5-2-17)
※95年サマーサスピションはダービー不出走
ダービーと同じ「府中2400M」の勝ち馬という、
アドバンテージがありながら、
青葉賞馬は25年間、1度もダービーを勝てていない。
ほとんどの馬が、上位人気に支持されているのもかかわらず、
惨敗するケースも目立つ。
今年のアプレザンレーヴも例年の青葉賞馬同様、
「前評判」は高いが、果たしてダービーで通用するのか?
青葉賞馬を、
ある「専用ファクター」で選別すると、
ファクターをクリアできない青葉賞馬
(0-1-1-17)
ファクターをクリアする青葉賞馬
(0-4-1-0)
「専用ファクター」をクリアすると、
連対率80%、3着内率は100%となり、
「絶対に買わなければならない馬」となる。
逆に、
「専用ファクター」をクリアできない場合は、
ほとんど好走は期待できなくなる。
(連対率5%、3着内率10%)
人気を考えれば、
とてもじゃないが「買える馬ではない」
今年の青葉賞馬アプレザンレーヴはどうなのか。
以上、人気が予想される、
アンライバルド、アプレザンレーヴに加え、
皐月賞を人気で「歴史的大惨敗」した、
ロジユニヴァース、リーチザクラウン、
この「4頭」の取捨が、
今年のダービーを予想するにあたっての、
「重要ポイント」となることは間違いない。
そしてもう一つ、
あのことを忘れてはならない。
アサクサキングス(07年14番人気2着)も、
スマイルジャック(08年12番人気2着)も該当した、
「最強ファクター」
※4/18ブログ参照
今年は「最強ファクタークリア馬」が2頭、
ダービーに参戦。
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競馬ファンなら誰しも当てたい、
「競馬の祭典、日本ダービー」
自分も例外ではない。
自分の持っている技を全て駆使し、
是が非でも的中させたいと思う。
「三大勢力」の思惑
※三大勢力とは、JRA、生産者、馬主
日本ダービーの「縦の流れ」
今年の競馬界の「横の流れ」
ダービー好走に必要な「重要ファクター」
「各馬の能力検証」
ダービーが20頭以上出走していた時期は紛れも多く、
1番人気馬が「馬群に沈む」ことが多々あった。
86年23頭立て
1番人気ラグビーボール4着
87年24頭立て
1番人気マティリアル18着
88年24頭立て
1番人気サッカーボーイ15着
89年24頭立て
1番人気ロングシンホニー5着
90年は22頭立て、91年は20頭立てに減少、
92年以降は現在の、
「18頭」に削減された。
出走頭数が減少した90年以降、
昨年までの19年間で、
1番人気馬の成績は、
(13-4-1-1)
唯一の馬券圏外は、
07年フサイチホウオーのみ。
1番人気馬は、
「抜群の安定感」を持つようになった。
今年の1番人気は、皐月賞を圧勝した、
アンライバルド。
毎日のようにメディアは、
アンライバルドの「鉄板データ」を紹介しているが、
本当に同馬で「鉄板」なのか。
皐月賞時、メディアは今と全く同じように、
ロジユニヴァースの「鉄板データ」を紹介していたが・・・。
そして2番人気が予想される、
青葉賞馬アプレザンレーヴ。
近10年だけ見ても、
青葉賞馬は全馬、ダービーで、
「5番人気以内」に支持されている。
しかし1番人気、2番人気に支持された馬はいない。
ダービーで1番人気に支持された青葉賞馬は、
青葉賞が施行された84年以降、
1頭もいない。
2番人気も25年間でわずか1頭。
91年レオダーバン。
アプレザンレーヴが2番人気に支持されれば、
18年ぶりのこととなる。
さて肝心の青葉賞馬のダービーでの成績は、
84年以降(94年~重賞に昇格)、
(0-5-2-17)
※95年サマーサスピションはダービー不出走
ダービーと同じ「府中2400M」の勝ち馬という、
アドバンテージがありながら、
青葉賞馬は25年間、1度もダービーを勝てていない。
ほとんどの馬が、上位人気に支持されているのもかかわらず、
惨敗するケースも目立つ。
今年のアプレザンレーヴも例年の青葉賞馬同様、
「前評判」は高いが、果たしてダービーで通用するのか?
青葉賞馬を、
ある「専用ファクター」で選別すると、
ファクターをクリアできない青葉賞馬
(0-1-1-17)
ファクターをクリアする青葉賞馬
(0-4-1-0)
「専用ファクター」をクリアすると、
連対率80%、3着内率は100%となり、
「絶対に買わなければならない馬」となる。
逆に、
「専用ファクター」をクリアできない場合は、
ほとんど好走は期待できなくなる。
(連対率5%、3着内率10%)
人気を考えれば、
とてもじゃないが「買える馬ではない」
今年の青葉賞馬アプレザンレーヴはどうなのか。
以上、人気が予想される、
アンライバルド、アプレザンレーヴに加え、
皐月賞を人気で「歴史的大惨敗」した、
ロジユニヴァース、リーチザクラウン、
この「4頭」の取捨が、
今年のダービーを予想するにあたっての、
「重要ポイント」となることは間違いない。
そしてもう一つ、
あのことを忘れてはならない。
アサクサキングス(07年14番人気2着)も、
スマイルジャック(08年12番人気2着)も該当した、
「最強ファクター」
※4/18ブログ参照
今年は「最強ファクタークリア馬」が2頭、
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